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雇用保険失業給付の申請

退職後に一定期間空白がある場合、ハローワークで失業給付(基本手当)を受け取ることができます。離職票を持参してハローワークで求職申込みと受給資格認定申請を行います。

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必要書類

離職票1・2(前職場から受け取り)
在留カード
運転免許証またはマイナンバーカード(本人確認)
証明写真2枚(最近3ヶ月以内、3cm×2.5cm)
普通預金通帳またはキャッシュカード
印鑑(本人のもの)
個人番号確認書類(マイナンバーカード・通知カード・個人番号記載の住民票のいずれか)
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手順

1

住所地を管轄するハローワークへ離職票を持参して求職申込みをする

2

受給資格が確認されると説明会の日時が案内される。説明会後に「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」が交付され、最初の失業認定日が設定される

3

受給資格の決定日から7日間は待機期間(この間は給付なし)。自己都合退職の場合はさらに給付制限あり:2025年4月1日以降の退職は原則1ヶ月、それ以前は2ヶ月

4

失業認定日(4週に1回)にハローワークへ出頭し、求職活動の実績を報告する

5

認定された日数分の給付金が指定口座に振り込まれる

⚠️

注意事項

受給の前提:「すぐに働ける状態で求職中」であることが必要です。すでに内定がある場合や、病気・育児等ですぐに働けない場合は受給できません

外国人も日本人と同じ条件で受給できます(就労可能な在留資格を持っている場合)

受給期間は離職日の翌日から1年間。この期間内に申請しないと権利が失効します

アルバイトや副業をした日は申告が必要です。申告しないと不正受給になります

給付額は離職前の賃金の原則50〜80%(60〜64歳は45〜80%)。年齢・賃金によって異なる

求職活動の実績(応募・面接など)が必要です。認定日ごとに報告が求められます

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