✓
AllSetGo
ホーム›マイナンバーカードが必要です›マイナンバーカードの暗証番号リセット

マイナンバーカードの暗証番号リセット

暗証番号を忘れた場合、または連続入力ミスでロックがかかった場合は、住民登録のある市区町村窓口で再設定できます。署名用と利用者証明用のどちらか一方を覚えている場合は、専用アプリで予約したうえでコンビニ等のキオスク端末でも初期化できます。手数料はいずれも無料です。

💡

共通書類のみ表示しています

在留資格や雇用形態に合わせた個別の書類リストを見るには、まず状況の質問に回答してください

自分に必要な書類を確認する(質問2問・1分)→
📋

必要書類

✓マイナンバーカード
✓在留カード(本人確認用)
✓運転免許証・パスポートなど(本人確認用)
🗂️

手順

1

署名用(英数字6〜16桁)と利用者証明用(数字4桁)のどちらか一方を覚えているか確認する

2

【一方を覚えている場合】「JPKI暗証番号リセット」アプリをスマホにインストールする(無料)

3

【キオスク経路】アプリを開き、マイナンバーカードをかざして初期化するパスワードを予約する(予約は原則24時間可能)

4

【キオスク経路】予約から24時間以内に、対応するコンビニ等のキオスク端末で「行政サービス」→「マイナンバーカードのパスワード再設定」を選び、カードをセットして初期化する。このとき本人確認として、初期化するのとは反対のパスワード(署名用を初期化するなら利用者証明用の4桁、その逆なら署名用の6〜16桁)を入力する。端末で手続きできるのは6時30分〜23時

5

【両方わからない場合】市区町村窓口に行く(一部の自治体は予約が必要)

6

【窓口の場合】マイナンバーカードと本人確認書類を提示する

7

【窓口の場合】本人確認完了後、端末で新しい暗証番号を設定する

8

ロックが解除され、新しい暗証番号でカードが使えるようになる

⚠️

注意事項

•

暗証番号は4種類あります:① 署名用電子証明書暗証番号(英数字6〜16桁、数字とアルファベット大文字の混在が必須)、② 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)、③ 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)、④ 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)。①は5回、②と④は3回連続で間違えるとロックされます

•

キオスク端末での初期化に対応しているのはセブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・イオン等で、店舗によって初期化できる暗証番号が異なります(署名用のみ対応の店舗もあります)。住民基本台帳用・券面事項入力補助用の暗証番号や、電子証明書の暗証番号を両方とも忘れた場合は市区町村窓口へ。マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れている場合、このサービスは利用できません

•

即日対応可能(自治体・混雑状況によって数十分程度かかる場合があります)

•

手数料は窓口・キオスク端末のいずれも無料です。本サービスについての問い合わせ先はフリーダイヤル0120-95-0178(平日・土日祝とも9時30分〜20時、12月29日〜1月3日を除く)です

🔗 関連手続き

マイナンバーカードの更新
マイナンバーカードには2種類の有効期間があります。カード自体は発行日から10回目の誕生日まで(18歳未満は5回目)、カード内の電子証明書は年齢を問わず発行日から5回目の誕生日までです。ただし外国人住民のうち永住者・高度専門職第2号・特別永住者以外の中長期在留者などは、カード自体の有効期間が在留資格・在留期間に応じて異なります。更新できるのは有効期間の満了日までの期間が3ヶ月未満になった日からで、手数料は無料です。電子証明書の更新は窓口が必要ですが、カード本体の更新は有効期限通知書の申請書IDがあればオンライン・郵便・証明写真機からも申請できます。
→
公式情報確認日: 2026-09-17 / 出典: kojinbango-card.go.jp ↗
自分に必要な書類を確認する(質問2問・1分) →