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永住許可申請

永住許可申請は、現在の在留資格を「永住者」に変更するための申請です。在留資格や雇用形態によって必要書類が異なります。審査には数ヶ月〜1年以上かかることが多く、直近の処理期間は出入国在留管理庁の公表資料でご確認ください。

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必要書類

永住許可申請書(出入国在留管理庁のサイトからダウンロード)
了解書(永住者としての義務・責任を理解したことの確認書)
写真(縦4cm × 横3cm)1葉 ※申請前6か月以内に正面から撮影された無帽・無背景で鮮明なもの。在留カードの交付の日において1歳に満たない方は提出不要(2026年6月13日以前は16歳未満が不要でした)
パスポート(原本提示・写し提出)
在留カード(原本提示・写し提出)
住民票(世帯全員・マイナンバー記載なし、発行3ヶ月以内)
身元保証書(日本に居住する永住者または日本人の保証人1名)
国税の納税証明書(その3・5税目分・申請日現在の未納なし証明、税務署またはe-Taxで取得)
永住許可申請セルフチェックシート ※申請前に要件該当を確認し、他の書類と併せて提出
提出書類チェックシート(在留資格・身分に応じたもの。出入国在留管理庁のページからダウンロード)
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手順

1

出入国在留管理庁のウェブサイトで必要書類の最新リストを確認し、申請書と了解書をダウンロードする

2

住所地の市区町村役所で住民票・住民税の課税証明書・納税証明書(必要年数分)を取得する。あわせて税務署またはe-Taxで国税の納税証明書(その3)も取得する

3

年金事務所で年金保険料の納付証明書を、健康保険組合または市区町村で健康保険料の納付証明書を取得する

4
会社員

勤務先に在職証明書・給与明細(直近3ヶ月分)・源泉徴収票(直近3年分)を依頼する

5
自営業・フリーランス

確定申告書の控え(直近3年分)と事業実績・契約書等の書類を準備する

6

身元保証人(日本在住の永住者または日本人)に身元保証書の作成を依頼する

7

永住を必要とする理由書を作成する(在日期間・生活基盤・日本社会への貢献などを具体的に記載)

8

証明写真を準備する(4cm × 3cm、背景白、3ヶ月以内撮影)※16歳未満は不要

9

書類一式を揃えて管轄の出入国在留管理局の窓口に持参し申請する(郵送申請の場合は事前に管轄局に確認)

10

審査を待つ(数ヶ月〜1年以上かかる場合が多い。最新の処理状況は出入国在留管理庁の月次公表資料で確認してください)

11

許可通知書が届いたら、指定の窓口で永住者の在留カードを受け取る(許可後に収入印紙10,000円分の手数料が必要)

⚠️

注意事項

原則として最長の在留期間の在留資格で在留していることが要件です。ただし2027年3月31日までの間は、在留期間「3年」を有する場合も「最長の在留期間をもって在留している」ものとして取り扱われます(永住許可に関するガイドライン注1)

日本国内で発行する各種証明書は原則として発行日から3ヶ月以内のものが必要です

申請中は現在の在留資格で引き続き在留できます(特例期間)。ただし審査中に在留期限が来る場合は、別途更新申請も必要です

住民税・公的年金・公的医療保険の保険料は、申請時点で納付済みであっても、当初の納付期限内に納めていなかった場合は原則として消極的に評価されます(永住許可に関するガイドライン)。遅延納付の履歴がある場合は特に注意が必要です

申請手続き自体は無料ですが、許可後に収入印紙10,000円分の手数料が必要です(2025年4月1日以降の受付分が対象)

年金・医療保険関係の書類を提出する際は、基礎年金番号・保険者番号・被保険者等記号番号の部分を黒塗りにするなど復元できない状態にしてください

公式情報確認日: 2026-09-10 / 出典: moj.go.jp
自分に必要な書類を確認する(質問4問・1分)