•転入届・転居届と同時に手続きできるため、別途窓口に行く必要はありません
•届け出た住居地から退去した日から90日以内に新しい住居地を届け出ないと、在留資格取消しの対象になります(入管法22条の4第1項第9号、正当な理由がある場合を除く)。また、住居地の届出について虚偽の届出をした場合は1年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金の対象です(入管法71条の2第1号)
•手続根拠は届出の種類で異なります。引越しによる住居地の変更は入管法第19条の9第1項で、新住居地に移転した日から14日以内。新規上陸後にはじめて住居地を届け出る場合は第19条の7第1項で、住居地を定めた日から14日以内です。いずれも手数料はかかりません
•届出は本人が行います(16歳未満の方を除く)。16歳未満の場合や疾病その他の事由で自ら出頭できない場合は、同居する16歳以上の親族が代理できます。本人の依頼による場合は委任状などの疎明資料が必要で、代理人が届け出るときは本人に在留カードの写しを携帯させてください