•在留期限の3ヶ月前から申請可能。期限内に申請すれば審査中も特例期間として在留継続できます(特例期間は処分通知または満了日から2ヶ月のいずれか早い日まで)
•審査手数料(窓口6,000円 / オンライン5,500円)は許可が下りた後に支払います(申請時は不要)
•ポイント計算表は申請時の最新版を使用してください。全ての証明書類を揃える必要はなく、70点以上が確認できる項目だけで構いません
•住民税の課税・納税証明書は標準的な提出書類に含まれませんが、管轄の入管によっては提出を求められる場合があります。念のため準備しておくと安心です
•カテゴリー3・4の勤務先に転職した後の初回更新の場合、登記事項証明書・直前期の決算書類・事業内容の案内書などが追加で必要です(転職していない場合は原則不要)
•高度専門職2号は在留期間が「無期限」のため、在留期間の更新申請は不要です。在留カード自体の有効期間(7年)が切れる前に更新申請します
•手数料は無料です。窓口での申請のみ対応しており、原則当日に新しいカードが交付されます
•申請受付期間:在留カードの有効期間の満了日の3か月前から満了日まで(16歳の誕生日が満了日とされている方は、その6か月前から)
•在職証明書は公式の提出書類一覧には含まれていませんが、審査の過程で提出を求められる場合があります