•控除対象は診療・治療の対価や治療に必要な医薬品の購入費などです。健康診断の費用や医師等への謝礼金、ビタミン剤など病気の予防・健康増進のために用いられる医薬品の購入費は原則として対象外です
•保険金などで補填された金額は控除から差し引く必要があります
•セルフメディケーション税制は、その年に健康診査や予防接種など一定の取組を行っている方が対象で、スイッチOTC医薬品等の購入費の合計から12,000円を差し引いた金額(最高88,000円)が控除額です。通常の医療費控除との選択適用で、併用はできません
•領収書の代わりに「医療費通知書」(健保組合発行)でも申請できます
•通院のための交通費は、公共交通機関を利用した場合は控除対象です。自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場代は対象外で、タクシー代も公共交通機関が利用できない場合を除いて対象外です