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在留カード・ビザの手続き 完全ガイド
在留カード・ビザに必要な行政手続きをまとめました。必要な書類・期限・窓口を事前に確認して、スムーズに手続きを進めましょう。
手続きの種類や期限は、国籍・在留資格・家族構成・雇用形態など、個人の状況によって大きく異なります。以下のよくある質問も参考に、あなたに必要な手続きを確認しましょう。
よくある質問
Q. 在留期間の更新はいつ頃から申請できますか?
在留期限の3か月前から申請が可能です。在留期限が切れる前に必ず申請してください。申請中は「特例期間」として、在留期限後も最長2か月間在留が認められます。
Q. 転職した場合、ビザ更新の審査に影響しますか?
在留資格に対応した業務への転職であれば、在留資格の変更は不要です。ただし契約機関との契約終了・新たな契約の締結について、それぞれ事由が生じた日から14日以内に「所属機関に関する届出」が必要です(入管法19条の16)。また、カテゴリー3・4の勤務先へ転職した後の初回の更新申請では、登記事項証明書・直近の年度の決算文書・事業内容の案内書などの追加書類が必要になります。
Q. 在留カードの有効期限とビザの在留期間は別ですか?
在留資格によって異なります。多くの在留資格では在留期間の満了日がそのまま在留カードの有効期間になるため、在留期間更新が許可されると新しい在留カードが交付されます。一方、永住者・高度専門職2号・特別永住者は在留期間に定めがなく、在留カード自体の有効期間(交付日後の10回目の誕生日まで)だけを更新します。この更新申請は入管法19条の11第1項の義務で、満了日の3か月前から満了日までに行います。